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★ホーム★ 大会規約大会内容掲示板

★ホーム★ 第13回大会個人成績チーム内MVP
G1 悲願の初優勝!
フォルテシモ(千葉市)


無念!4回目の優勝を逃す
G1 準優勝ゼファーズ(さいたま市)


試合巧者、最後はちゃっかり
G1 3位をゲット ウッディポラス(越谷市)


予選1位通過も無念の・・・・・
4位 MONMONS(柏市)


初参戦、お見事G1トーナメント進出
G1 5位 柏ドラゴン


チーム力も着実に向上
G1 優勝 FP (松戸市)


若手も加入し戦力安定
G2準優勝チームMB(東京都新宿区)


満身創痍 
G2 3位 BIGSTONES(千葉市)

*写真は05年のです。
BIG様写真を送ってください

最終戦飾れず・・・残念
G2 4位ライトファイバー(柏市)
*BIG様写真を送ってください





G2 5位パトリオット

劇的な幕切れ!フォルテシモサヨナラ勝で初優勝
第13回柏ワールドボールリーグファイナル。優勝戦は2時間を超える激闘を
制したのは今大会悲願の初優フォルテシモ(千葉市)。

最終回1点リードの状況でこれまで鉄壁な守備を誇っていたゼファーズに目
に見えない重圧が押し寄せる。内野の失策2つ続き一死1塁2塁。ここでフォ
ルテシモが取った戦術はスチール。

しかし、ゼファーズ矢澤選手の送球は痛恨の悪送球、土壇場で同点となった。
ゼファーズ守備陣は呆然とグランドにひざまづいた。
ガックリきたゼファーズ守備陣、一方勢いにのるフォルテシモはヒットをはさみ
打者は坂牧選手。坂牧選手の放った強烈な打球は遊撃手正面。ファイナル史
上初めての抽選かと思われた瞬間、遊撃手手前で大きく跳ねてボールは外野
を転々。劇的な幕切れでフォルテシモが勝利をもぎ取った。

フォルテシモはリーグ一番の圧倒的な選手層の厚さで、優勝候補の一角に上げ
れあれながらも、予選リーグは思わぬ苦戦を強いられた。4勝4敗1分とここ数年
では一番悪い成績。一時はG1トーナメント進出も危ぶまれるほどであった。

セミファイナルでは柏ドラゴンに快勝するも、MONMONSに序盤5−0とリードを
許した。予選リーグ無敗のMONMONSだけに、誰もが決勝進出は断たれたか
とおもわれたが、ここから奇跡の逆転劇で決勝に進出。

今日の決勝戦もリーグ戦の戦いを象徴するような苦しい試合展開。ゲームの主
導権は終始ゼファーズが握っていた。しかし、諦めず、今大会好調男地引選手
を中心に耐えに耐え抜き、一球一球選手全員が集中。チーム全員でつかんだ
劇的な初優勝であった。

清水監督の「とにかく苦しかったー。でも本当に良かったです。」のコメントに集約
された、今大会のフォルテシモの戦いぶりだ。

一方敗れたゼファーズ矢澤監督は「絶対的自信を持っていた守備がくずれた・・・、
けが人も多く良くここまで来た。」と無念のコメント。10年以上草野球界を引っ張って
きたゼファーズ選手達は勤続疲労による怪我人も多く、後半競り負けた悔しさが
にじみ出ていた。

フォルテシモ優勝おめでとうございます。
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永遠のライバル 
ウッディポラス 対 MONMONS G1 3位決定戦

 MONMONS対ウッディポラス。これまでの成績はMONMONSにやや分があるものの
昨年の優勝戦ではウッディポラスが2-0で勝っている。尚、今大会のリーグ戦成績は
引き分け、3位を掛けた対戦はMONMON池田投手、ウッディポラス成田選手の両エ
ースの先発で始まった。

ウッディポラスは初回立ち上がり制球が不安定な池田投手を攻め3つの四球を絡め
先制のチャンス。しかし、外野のファインプレーなどもあり、初回は0点に抑えた。
一方MONMONSは2死2塁から4番瀧口選手センターに強烈な当たりウッディ
2塁手矢部選手の懸命な横っ飛びであったが、グラブを弾いた。
2塁ランナー池田選手は懸命な好走塁で生還。
さらにMONMONSは2回にも連打を連ね、1点を追加。

MONMONS池田投手は制球は定まらず苦しい投球であったが、序盤は強打の
ウッディポラスを無安打に抑えていた。

何とかしたいウッディポラスは4回。先頭川崎選手がチーム初安打。その後2四球
を挟み、飯田選手はセンターに2点タイムリーで同点に追いついた。
さらにスクイズエンドランで2点を追加し、2点のリードを奪った。

中盤以降立ち直ったウッディ成田投手、さらにウッディは6回先頭荒川選手が四球で
出塁。バントを絡め、1死3塁から、この日3本目のスクイズエンドランでダメ押しの
5点目を入れて試合を決めた。
ライバル対決はウッディポラスに軍配が上がった。

 ウッディポラスのヒットは4回の2本のみ、ヒットが出なくてもエンドラン、バスターで
走者を確実に進め、得点を重ねるウッディポラス野球の真骨頂が見られた。

一方MONMONSは守備、走塁に細かなミスが出て、試合を有利に進めながら
ウッディポラスに敗れた。
夏合宿の課題も見つかり、秋以降の巻き返しに期待したい。

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着実に進歩
FP G2 優勝をゲット
〜・・・その後は市川で祝勝会?!・・・・・・・〜

 若手からベテランまでバランスよく選手が在籍するFPとチームMBとの対戦。
実力伯仲の両チームの対戦、好ゲームが期待された。

豊富な投手陣を擁するチームMBの先発は菊池投手、FPはエース村松投手の
先発。試合は初回相手の2つの失策でチャンスをつかんだFPは、さらに4番仁尾
選手の右越2塁打で2点を先制。試合の主導権を握った。さらにFPは3回、又も
相手のミスにつけ込み、吉野選手のセンターオーバーのタイムリーで1点を追加。

対するチームMBも好投を続ける村松投手から2点を返し、1点差。勝負の行方は
未だわからない状態であった。2点を返されたFPはその裏5本の長短打を連ね
一挙4点を返し、試合を決めた。

終盤村松投手をリリーフした仁尾投手は、最終回やや乱れたもののMB打線を
0点に押さえ、勝利を収めた。

FPはG2トーナメント優勝で今大会終了した。選手全員で試合開始前の練習を熱心
にこなすなど、その努力は着実に力になりつつある。
秋は初のG1進出に弾みをつける今大会の優勝であった。

試合後は市川で祝勝会で盛り上がった。

FP G2トーナメント優勝おめでとうございます。

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満身創痍のBIGSTONES
気合の3位ゲット
 G2トーナメント3位決定戦は、BIGSTONES対ライトファーバーの対戦。
BIGSTONESは前節の準決勝でけが人が多く満足にバットを振れない選手もい
たほどであった。回復具合が心配されたが、この日は久々の登場の松浦選手が
登場。
 試合は初回相手の守備のミスをつき一気に3点をを先制。何とかしたいライトフ
ァイバーであったが、この日の松浦投手は絶好調。2回ライトファイバーは佐野選手
の右越え3塁打で得点のチャンス。しかし、後続が断たれ、試合はBIGSTONES
に傾いた。

4回に5点、5回に2点と着々と得点を重ね、投げては松浦投手がライトファイバー
打線を零封。防御率のタイトルを獲得するおまけ付でG23位を獲得。

 

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